みこころ会について

聖心女子学院みこころ会は聖心女子学院高等科または同学院旧制高等女学校卒業生の同窓会組織です。
1917年4月10日に管区長マザーサルモンを中心に第1回卒業生9名、2回生8名、3回生13名によって発足しました。2023年3月現在、7,522名の会員を有しています。

聖心の教えを守ってカトリック精神にもとづき(1)会員の知徳の向上と相互の親睦とを図り、あわせて(2)社会と(3)母校に貢献することを目的としています。(会則第3条)

(1)毎年ホームカミングデーの開催、みこころ祭及びJASH加盟同窓会主催のバザーへの参加、裾野墓参、追悼ミサなどの活動を行い会員の親睦を図っています。
(2)各バザーへの参加によって得られた収益を外部の福祉団体へ全額寄付をするなど社会貢献に尽くしています。
(3)寄付、在校生へのグッズ販売、講演会等を開催し母校へ貢献しています。

みこころ会はJASH(日本聖心同窓会)およびAMASC(世界聖心同窓会)の一員として、日本国内の聖心姉妹校同窓会や聖心の教育を共有する世界の同窓生と同じスピリットで結ばれています。

<みこころ会の2つのモットー>


“Souffrir de tous et ne rien donner a souffrir a personne. »(Mer.Barat)
― 自ら以って万苦を嘗め 敢えて他人に苦を與へず 
(マザーバラ)

“Semper Fidelis”
― 常に忠実に



※閲覧には、『みこころ會々報』に同封の「2023年度 後期活動のご案内」でお知らせしたパスワードが必要となります。

 

1.会則

 【聖心女子学院みこころ会会則】→

 

2.各担当心得・名簿

 ●常任幹事

  ・心得 →

  ・名簿 →

 ●クラス幹事

  ・心得 →

  ・名簿 →

 ●社会福祉部幹事

  ・心得 →

  ・名簿 →