6月1日、季節先取りの暑さのもと、前みこころ会会長をはじめ、現みこころ会役員、担当幹事の総勢9人での裾野墓参をいたしました。
今年からは貸切バスを利用せず、新幹線、タクシー等を各々利用して実施しました。
墓参の前に、シスター山崎が招き入れてくださった客間でシスター岩井も加わってくださり、お話をさせて頂きました。
シスター岩井は今年度の担当幹事である65、66回生の高等科3年の担任をしてくださったので、話が弾み、卒業から45年以上経ったかつての生徒達の事を覚えていてくださり、有り難く思いました。
シスター岩井のお話で、自分の命よりも優先出来る存在の子どもを育てる事は、キリストの無償の愛に繋がり、尊いものだというくだりは、印象深く、心に響きました。
シスター山崎のご案内のもと墓所に向かい、シスター岩井ともご一緒に静謐な空気の中、心を合わせて感謝のお祈りや歌を捧げました。
墓参後はお聖堂でもお祈りをし、アーカイブ室では聖心創立の歴史から始まり聖心の教育の考え方のわかる貴重な資料や再現された寮の部屋等を拝見し、それぞれに思い出に浸ったり、新たな学びを得たりと意義深い時間を過ごしました。
この深緑の季節に墓参に訪れることができたことに感謝申し上げると共に、聖心の歴史にふれ、世代を越えて「聖心は一つの家族」という思いを実感した心洗われる一日となりました。
追伸ミサ・裾野墓参担当常任幹事
